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しまねこの息抜きブログ
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とある大事件が起きていた真っ最中、ふと気づいた。
あれ?なんで私は怖くないんだろう?
なぜ心臓がバクバクしないんだろう?
こんな図体のでかい男に脅されているのに?

『丹田を作る』ことの重要さは、
道の先達全員が口を揃えておっしゃることだが、
これがなかなか・・・。
しかも、鍛えるチャンスを貰う、と言うことは
不幸な人生を受け入れる、こととイコールだし、
できれば貰いたくないのが本音。

いくら頭で分っていても、身に起きる不幸は現実。
悩んで苦しんでのたうち回っている真っ最中は、
ひたすら、ちくそー!なんで自分だけ?
恨みつらみしか出て来ない。

けど、それも一定の期間を過ぎ、
実際にいくらか鍛えられたかも?と、
実感を得られると、なんだか妙な感じだ。

さりとて、私がやって来た事はご存知の通り、
大祓を読むこと、
万霊の供養をすること、
動物の万霊を供養すること、
あとはひたすらこらえただけ。
怪しい儀式を行うとか、呪文を唱えるとか、
はたまたパワースポーット巡りをしたとか、
特別な石を身に着けたとか、
一切無い。

身に起きた具体的な変化もある。
これは、レベルの低い受け取り方をする人がいるので
今まで書きづらかったのだけど、
完全に火のケガレから解放されたのだ。
年齢的に決して早いわけではないが、
やっぱり、早いそうだ。

また、それと同時に、異性に対する関心も無い。
素敵な男性だなぁ、と思うことはあるが、そこで終わり。
火のケガレが無くなったからかな?
・・と思ったが、関係ないみたいね。
お盛んな熟女さんたちを見れば当然か。

そしてこれもお察しの通り、ヘルニアが劇的に改善した。
なぜか台風を境に。

師匠の言葉は難しいものではない。
いつも私のレベルに合わせて、分りやすくお話してくださる。
だが、その簡単な言葉にも『階層』があるのだと、
今、しみじみ感服する。

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