忍者ブログ
しまねこの息抜きブログ
<< 11  2018/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    01 >>
[236] [235] [234] [233] [232] [231] [230] [229] [228] [227] [226
ただいま。
静岡市動物慰霊祭に参列して来ました。

最初、亡くなったペットの画像とメッセージが流れ、
式次第にダダダッと準備されている
来賓挨拶の多さにゲッソリ。
ああこれは違ったかな?と
内心、後悔していたが、
特に運営委員会会長(獣医師さん)の話を聞くにつれ、
自分の考えの浅はかさを反省した。

皆さんも目に耳にされたと思うが、
先の東北大震災に於いて、
被災地の海岸には4万を越す、
動物たちの死骸が打ち上げられたそうだ。
福島原発事故で避難を余儀なくされた地域に、
残された動物たちの惨状はご存知のことと思う。

だが、中越地震の際の避難所には
ペット用のスペースが設置され、獣医師さんたちの協力もあり
非常に良い環境が得られたそうだ。
新潟、エラい!!

じゃぁ静岡はどうなのか?
静岡も性急に準備が急がれる。
まさに今、検討中だと言うお話でした。

私はもう式の間中、ボロボロだったわけだが
最後に献花を済ませて会場を出た直後、
事故に遭ったのだろう、
歩道の脇に鳩の死骸が寄せられていた。

私は自転車だったので、
そのまま走り去ってしまったのだが、
100m先でやっぱり停まった。
また火葬を頼むとお金が掛かるな・・・。
どうするよ?
でもなぁ、動物慰霊祭に出た帰りだぞ?
見過ごすのは違うだろ?
と、自分を叱って鳩の元に戻った。

ちょうど、本当にたまたま、
手頃なサイズのビニール袋を持っていたので、
鳩をくるんで会場に戻った。
会場には動物愛護教会やそう言う関係者さんが一杯いる。
引き受けてくれるかもしれん。

正解ですた。
受付テーブルにおられた男性にお願いすると、
快く鳩を引き取ってくれた。
ちょっと引っかかるのは、
私が事故の加害者に思われた節があったこと。w
でもまぁ、
ありがとうございます。と仰って下さったので、いいか。
何より、鳩は分ってくれている筈。

昨日、職場で非常に理不尽な目に遭った。
もう本当に心が折れた。
これはもう、私でなくても泣ける事件だと思った。
神様は『動け』、と仰っておられるか?
それとも丹田を鍛えよ、と言うのだろうか?
わからん。

小次郎としまとグミとハヤトと、
他の動物たちの分、全部を込めて、ののを抱きしめチューした
・・が、全力で足で突っ張られた。
それにしても、ののは抱っこのされ方が下手だなぁ。


秋。旅に出たくなる季節ですなぁ。
PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White

忍者ブログ [PR]