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恵方たわわ屋@しまねこの息抜きブログ
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『更新滞ります』と宣言した夜から、腰痛が激化。
誰かがわしの腰にすがりついてるような重さで、
痛み止めを飲んでもほとんど効かず、参りましたわ。

さて。
この時期は1年のうち、もっとも富士山が奇麗に見える。
お外に出る度、ご尊顔を拝せるのは光栄の極みと言うもの。

数年前まで、毎月一度静岡に通っていた時期がある。
その頃は、毎回、今日は富士山が見えるか?
ワクワクしながら車窓を眺めていた。
だから、雲が掛かってたりすると、ガッカリしたものだ。
まるで富士之大神に拒絶されたような気がして。

富士山が霊山であることはつとに有名だと思うが、
理由までご存知の方は少ないだろう。
私も少ししか知らない。
けれど、こうやって実際に富士の近くに住んでみて
改めて分かった事がいろいろある。

いつも不思議に思っていた。
富士山だけでなく、伊勢や出雲に暮らす人々は
自分たちの幸運にまったく無頓着であると言うことに。
私は、富士山の近くに住む事で
富士之大神のご神気を頂けるようになるのが夢だった。

実際、こうやってその幸運に恵まれたわけだが、
自分がその立場になって、始めて分かった事がたくさんある。

伊勢や出雲や富士山のそばに住んだからと言って、
ご神気をただなんとなく頂けると言うものではない、と言うこと。
いや、ただ住んでいるだけで頂ける分もある。
けれど、それ以上の(みたまのふゆ)と言う物が確かにあって、
それは厳しい代償を伴わなければ、
絶対に与えられないと言うことだ。
また、与えられるにしても、理解に深度もある。

私にも当時からいくらかの知識はあったが、
今の「分かってきた」ことと比べたら
なんと浅く表面的であったことか。
今見る富士山は、数年前の富士山とまったく違う。
「見る」と言うのも、正確には違う。

これ、この感覚。
これこそ、大祓詞を読み続けたことの証。

どこまで行っても終わりが無い。
だからもう、腹を据えて焦らず進むしかない。




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