忍者ブログ
しまねこの息抜きブログ
<< 09  2018/10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    11 >>
[298] [297] [296] [295] [293] [294] [292] [290] [289] [287] [285
「スピードランニング」のCMを観てると、
なんだか本当に
聞いてるだけで英語が出来るようになる気がする。
危うく買いそうになるくらい。
こう言う時、貧乏で良かった。
TVって怖い。

あのね、ここは経験者は語る、で行きます。

英語は聞き流すだけでは上達しません。
断言します。
知ってる英単語の量が物を言います。
どう言うことか?と言うと、

例えば私が
Can I help you something?
と外人さんに言われた場合、
「なにかお手伝い出来ることはありますか?」
と言われている事がわかります。
それは、
[Can] [I] [help] [you] [something]
の5つの単語を知ってるから可能なんです。
ところが、まったく知らない単語の繋がった言葉を
話しかけられても、理解出来ないのは当たり前ですよね?

もっとも、目の前に視覚で認証出来る
「様子」が分る状態であれば、
勘でなんとなく・・・
は十分あり得ますが。
音を聴くだけで状況が見えなければ、
まず無理です。

昔、ある外人さんとちょっとだけ話した時、
「どこから(国)ですか?」
と尋ねたら、彼は
「スカッ」
と答えてくれました。
スカッ???
私は理解できなくて何度も聞き直しました。
そして3回ほど聴いた後、
「スコットランド」だと分ったんです。

「スコットランド」は「スコットランド」じゃないんですね。
とても日本語では再現できません。
「スカッ ラン」に近いかな。

この時、私の脳細胞が脳内の記憶の中を駆け巡り、
国の名前で「スカッ」に一番近いもの
=「スコットランド」
と言う答えを導き出し、やっと理解できたわけです。

もし、私が「スコットランド」と言う単語と
「スコットランド」と言う国を知らなかったら、
未だにあの外人さんは
「スカッ ラン」人だったでしょうね。(笑)

また外国を旅した時のことです。
ガイドブックに出ている状況別の会話
ホテルや駅で使う会話を暗記して行ったのですが、
ちゃんと喋れるんですよ?
でもね、外人さんが答えてくれた「言葉」が
半分も理解出来なかった、と言う。(爆w
だから、大事なのは、英語に耳慣れるヒヤリングと
同時にたくさん単語も覚えてね?!
と。

別に「スピードランニング」が
ダメだと言うわけじゃないんです。
聴くだけでなく、単語を覚えたり書いたりと、
ごく当たり前の努力も絶対必要だ、
と。まぁそう言いたいのでした。




PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
桜吹雪の渦   *HOME*   木の芽時
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White

忍者ブログ [PR]